保護フィルムに拘る

スマートフォン

スマートフォンをアクセサリーでカスタマイズしてオンリーワンにしている方も多いでしょう。本皮仕様のケースなどは人気があり、男女関わらず様々な種類が販売されています。ケース以外でもスマートフォン用のアクセサリーはたくさん販売されていますが、意外と注目されないものに保護フィルムがあります。最近のスマートフォンは画面が大きいタイプが主流で、通常でも4インチ以上の大きさが有ります。そのためしっかりと保護しなければ直ぐに割れてしまったり、また傷をつけてしまうという状況になってしまいます。保護フィルムにも幾つか種類があり、大別するとフィルムタイプとガラスタイプに分けることが出来ます。フィルムタイプは一般的な保護フィルムの類に入り、フィルム特有の柔らかい形状をしています。たわむため貼る時は慎重に貼る必要がありますが、価格が安いという特徴があります。ガラス製の場合はガラスのためたわむことはなく、上からそのまま貼り付けるだけで完了します。ガラスなため料金が高い傾向にありますが、表面がツルツルしているためフリック操作が非常にしやすく、また鋭利な刃物で引っ掻いても受け流すことが出来ます。どちらも画面を保護するという機能はあるものの、耐衝撃は製品によって大きく異なり、保護フィルムを貼っていても時には割れてしまうという場合もあります。
アクセサリー通販でも保護フィルムの人気はガラス製です。ガラス製が一躍注目されたのはカッターナイフで引っ掻いても傷がつかないという宣伝をメーカーが行なったからでした。当時は一枚あたり数千円するのが一般的でしたが、人気が高くなることで価格が安定し、現在では安いものであれば数百円で購入することが出来る場合もあります。耐衝撃性も高いためそれなりに安心して使用することが出来ますが、一点に集中した圧力がかかるとガラス割れのように割れてしまう現象が起きます。一度落としたら割れると考える方がよく、よく落としてしまうという方は向かない可能性があります。またガラス性の保護フィルムはどうしてもガラス部分の厚みが増すためタッチ反応が悪くなる現象が起きるスマートフォンもあります。対してフィルム製の場合は極限まで薄くすることが出来、画面を触っているのと変わらない操作ができます。しかし衝撃は画面にまで届くことが多く、画面自体が割れるという現象もあります。どちらを選ぶかは人それぞれでしょうが、使ってみると意外にもどちらか一方に偏るという方が殆どです。ガラス製が良いという方もいますし、フィルム製が良いという方もいます。スマートフォンアクセサリーコーナーでは必ず見つけることが出来るため、フィルムにも拘ってみるのも楽しみの1つでしょう。